高くつくハードディスク修理

December 3, 2011, 05:23

コンピュータができて間もない頃は、ハードディスクの修理には、専門の人間があたり、時間をかけて行っていました。パソコンが普及してからのハードディスク修理はどうでしょう。私の経験から言いますと、ハードディスク修理は高くつきます。手持ちもパソコンが動かなくなり、修理のために専門のお店に持って行きました。彼らはまず、ハードディスクをフォーマットして初期の状態に戻し、プログラムをひとつずつインストールして行きました。ところが、ハードディスクそのものが壊れたのではなく、冷却するためのファンが壊れていたか、うまく作動しなくなっていたと分かりました。すでに、ハードディスクは、フォーマットされていましたので、フォーマット手数料なるものを払わなければなりませんでした。プログラムの再インストールにも手数料が掛かります。結局、プログラムの再インストールを断り、フォーマット手数料だけ払って、引き取りました。なぜなら、冷却ファンの交換にまた、かなりの料金が掛かるからです。中古のコンピューターを買って、ファンだけ取り出せばよいと教えてもらいましたが、中古で、同じ方のコンピューターを見つけなければなりませんので、かなりの時間と手間が掛かります。専門の業者で、そういうサービスをしてくれる業者があるといいと思いました。現在も、修理しないまま、箱に入ったままになっています。修理代で、新しいノートブックを購入できる時代になっていました。

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