ダイレクトメールの発送代行は便利だが気がかりな事も
October 12, 2011, 17:41
毎日のように自宅のポストに多くのダイレクトメールが届くような世の中ですよね。誰でも簡単に送れてしまうのではないかと思ってしまうほどです。しかし、ダイレクトメールを発送するとなると、送る側としてはすごく多くの手間がかかります。資料の封入や宛名シールの貼り付け、郵便ポストへの投函など。でも、この一通りの作業を行ってくれる会社があるのです。それはダイレクトメールの発送代行会社です。文字通り、ダイレクトメールの発送代行をしてくれます。現在ではダイレクトメールの発送代行会社は多く存在します。
インターネットで検索すると多数のダイレクトメールの発送代行会社がヒットします。丁寧な作業を自慢としている会社や、スピーディな対応を売りとしている会社など様々です。中でも安さを売りにしている会社が多いようです。やはり、ダイレクトメールの発送にはお金をかけたくないのが本音でしょうか。大体の企業のサービスが同じ内容のようでして、封入、宛名などのラベル作成、発送作業などが主流です。数通のダイレクトメールの発送ですと、社内の人間で手分けすれば良いですが、それが何千や何万通となれば、そういう訳にはいけません。
人的コストや時間的なことを考えると、やはりダイレクトメールの発送代行をお願いするのが得策なんでしょうね。でも、近頃ニュースでダイレクトメールの発送代行について悪い話題を耳にしたことがあります。ダイレクトメールの発送代行は、契約したお客様ならダイレクトメールの内容を問わず、代行をすることが発端のようです。つまり、発送代行を依頼されたのが詐欺まがいのダイレクトメールであっても、ダイレクトメールの発送代行業者は、発送してしまうのです。これでは犯罪に加担していると言われても仕方ないですね。こういう業者は信用性も問われるので、利用するには注意が必要ですね。