事務機器見積りについて

November 23, 2011, 20:53

新しく会社を設立したり、移転をしたりするときには事務機器見積りが必要になります。事務機器といってもいろいろとあります。パソコンやプリンター、コピーなどに始まり、最近では個人情報の取り扱いに重要なシュレッダーなどが代表的であります。その他にも机や椅子など什器の見積りも必要です。特に事務機器に関しては日常生活に関わるものも少なく、見積りをもらってもその金額が高いのか安いのかの判断を行うことも難しさの一つです。

このような場合、事務機器見積りを数社から提出してもらい金額を確認する事がとても重要となります。特に見積りをもらう事務機器の種類や型番などを指定して同じものにすることで金額の差がはっきりと確認できるようになります。また重要になるのは、購入時にかかる本体の代金のみでなく、その後の維持費も比較する事をお勧めします。事務機器は、購入した後にメンテナンスなどが必要な機器が多く、常に使える状態にしておくためにメンテナンスを行う事が必須になります。

最後に事務機器見積りを取る場合には、買い取り価格とリースなどを利用した場合の金額を算出してもらうべきでしょう。買い取りを行った場合には、毎年減価償却の必要性があるのでできれば10万円以内の金額にて購入する事をお勧めします。10万円を超える事務機器に関しては、リースを利用する事で会社経費として計上できる事がメリットとなります。また、支払いが月々に分散されるためキャッシュフローを考える上でも重要な選択となると思います。

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